その他」カテゴリーアーカイブ

人間の死に方

「人間の死に方」  久坂部羊 著 久坂部羊氏と箒木蓬生氏はお二人とも医者であり作家である。 お二人のファンなんですが、お二人の著作がついごっちゃになってしまう。 どちらも医者として現在の医療現場のあり方に疑問を持っておら … 続きを読む

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となりの芝生

「となりの芝生」 伊集院静 著 文藝春秋 週刊文春で連載されていたという悩み相談のコラムからの抜粋集です。 *<すぐ役に立つものは、すぐ役にたたなくなる>で、8問答 *<人のこころなんかつかむんじゃねえよ>で8問答 *< … 続きを読む

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夫婦口論

「夫婦口論」 三浦朱門 曽野綾子 共著 扶桑社新書 <口論>というと悪口を言い合うというイメージだったので、この題から三浦・曽野夫妻が悪口を言い合う本なんだろうかと思ってしまったが、全然違った。 副題は<二人で「老い」を … 続きを読む

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文章修行

「文章修行」 水上勉 瀬戸内寂聴 共著  光文社 分かりやすくて上品な文章を書きたいと常から思っているのだけれど才能がなくて情けない。 水上勉と瀬戸内寂聴の「文章修行」という対談集を見つけてヒントになればと思って購入した … 続きを読む

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神父と頭蓋骨

〔神父と頭蓋骨〕アミール・D・アクゼル著 林大訳 早川書房 キリスト教では、人間は神が創造されたアダムとエヴァから始まると教えている。 今の時代、粘土細工でお人形を作るように神様がヒトを造られたと信じている信徒はいないで … 続きを読む

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バーンスタイン

「バーンスタイン」愛をわかちあおう ひのまどか著 ミュージカル「ウエストサイド物語」を、私の世代の人では知らない人はいないと思います。 作曲がレナード・バーンスタインによることを知る人は少しへり、バーンスタインが天才的な … 続きを読む

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アフガンとの約束

アフガンとの約束 中村哲・澤地久枝(聞き手)対話集 副題・人は愛するに足り、真心は信ずるに足る 今日17日アフガン旅客機(40人乗り)墜落のニュースが飛び込んできた。外国人乗客がいる模様とのこと。 まさか中村哲さんは乗っ … 続きを読む

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庭仕事の愉しみ

庭仕事の愉しみ ヘルマン・ヘッセ 著 ヘルマン・ヘッセ(1877-1962)は、ノーベル文学賞も受賞した著名な詩人であり作家である。私は「車輪の下」を若い時に読み、いたく感動したことがある。 この本はヘッセが亡くなって3 … 続きを読む

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もっとおもしろくても理科

「もっとおもしろくても理科」清水義範 著  西原理恵子 絵 清水博士が理科のお勉強を笑いながら楽しく伝授する本。挿絵をハチャメチャな漫画家サイバラが入れる。 10の項目(進化論やロケットやビッグバンなど)があるけれど、中 … 続きを読む

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クアトロ・ラガッツィ

「クアトロ・ラガッツィ」 若桑みどり著 集英社文庫(上下) 信長の時代にローマを目指した「天正少年使節」についてはずっと関心があった。 新聞でこの本が、<昨秋突然逝った著者の大佛次郎賞を受賞した懇親の作であり、天正少年使 … 続きを読む

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