未分類」カテゴリーアーカイブ

猫だましい

「猫だましい」ハルノ宵子 著 著者ハルノ宵子さん(漫画家、作家、エッセイスト)のことは、この本を知るまで、作家吉本隆明さんの長女で妹が吉本ばななさんであることは知らなかったです。  推薦文によると「自身の一筋縄ではいかな … 続きを読む

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ベツレヘムの星

「ベツレヘムの星」 アガサ・クリスティー著 中村能三 訳 アガサ・クリスティー(1890 ~ 1976)は少なくとも中年以降の人は一度は読んだであろうイギリスのミステリー小説家です。人間の深層にせまる優れた洗練されたスト … 続きを読む

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くさぐさの花

くさぐさの花  高橋 治 著 リハビリのためのウオーキングを日々続けています。街中植物観察家として路傍の草花を観察しベンチでの休憩時に俳句をひねり楽しみながらのリハビリです。 今の時期、空き地や路傍にピンクの5片の大花を … 続きを読む

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アロハで猟師、はじめました。

「アロハで猟師、はじめました。」 近藤康太郎(1963年生まれ) 著 このコロナ禍の後の世界はどう変わるのだろう。自然災害も頻発し、誰しもが不安な気持ちになっていると思います。 世界経済の危機とか言われていても解決策は示 … 続きを読む

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生きるとは物語を作ること

「生きるとは、自分の物語をつくること」 小川洋子&河合隼雄 対談集 臨床心理学者の河合隼雄と小説家の小川洋子の対談集です。 この対談では河合さんが小川洋子さんの「博士の愛した数式」に感動されたと言う話から始まります。河合 … 続きを読む

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死という最期の未来

「死という最後の未来」 石原慎太郎 曽野綾子 対談集 幻冬舎 神を信じない石原慎太郎(87歳)と神を信じるカトリック教徒の曽野綾子(88歳)の死生観を、ディベートゲームのように楽しく語り合う対談集で、大変面白かった。 ・ … 続きを読む

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まちの植物のせかい

「まちの植物の世界」鈴木 純 著 雷鳥社 病後のリハビリのため毎日ウオーキングをしています。 一日3000歩以上を目標に歩いていますが、植物オタクぐらいに樹木、草花が好きな私は、路傍の植物観察を楽しみながらの散歩です。 … 続きを読む

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天に星 地に花 人に慈愛

「天に星 地に花 人に慈愛」 帚木蓬生 著 世界中に広がる新型コロナウイルス蔓延との戦いに、世界中の政治家、医療機関、企業、貧しき人・富める人・人種の差なく被っている民衆が、躍起になって生きる道を探っています。 巣ごもり … 続きを読む

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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」 ブレイディみかこ著 朝日新聞土曜日に連載されている「フロントランナー」に先週、ライター・コラムニストのブレディみかこさんが紹介されていました。彼女は英国のブライトンという街 … 続きを読む

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銀二貫

「銀二貫」高田 郁 著 入院中に友人が差し入れてくれた本です。時代小説はあまり好みではなかったし著者の高田郁さんのことは全く知らなかったけれど、時間があったので読み始めました。 なんのなんの面白い!あっという間に夢中にな … 続きを読む

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