未分類」カテゴリーアーカイブ

バッタを倒しにアフリカへ

【バッタを倒しにアフリカへ】 前野ウルド浩太郎 著 アフリカの砂漠地帯では何万匹ものアフリカトビバッタの大群がある日突然現われ、大地に押し寄せ耕作物を食い尽くし深刻な飢饉を引き起こしているということを昆虫研究者の前野浩太 … 続きを読む

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虚栄

【虚栄】久坂部羊 著 作家・医者(阪大医学部卒・麻酔科医)の久坂部羊の著作をもっと読みたいと思い、図書館で「虚栄」を手にしました。 癌治療に取り組む医学界にまつわる内容の小説です。 ・・・・・・ 現代、2人に一人が癌にな … 続きを読む

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下流志向

「下流志向」内田樹著 学ばない子どもたち 働かない若者たち ・・・・・・ なぜ日本の子どもたちは勉強を、若者は仕事をしなくなったのか。だれもが目を背けたいこの事実を、真っ向から受け止めて、鮮やかに解き明かす怪書 (本書帯 … 続きを読む

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東京タワー

東京タワー (オカンとボクと、時々、オトン) リリー・フランキー著 著者リリーさんの自叙伝です。 父親の実家・福岡の製鉄の街小倉と、母親の実家・炭鉱の街筑豊の間を、家庭の事情で行ったり来たりの貧しいながらも楽しかった子供 … 続きを読む

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母のはなし

「母のはなし」 群ようこ著 軽い本を読みたくなって随分前に買った群ようこ著の「母のはなし」を引き出してきました。 そうだった、そうだったと話の筋を思い出しながら読み進めました。 ブログでは紹介しなかったようです。面白かっ … 続きを読む

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さようならの力

大人の流儀7「さようならの力」 伊集院静 著 これぞ「あなたに読ませたい」という本に遭遇しました。 前に紹介した正岡子規と夏目漱石のことを書いた「ノボさん」がとても面白かったので、彼の小説を読みたいと思いながら、小説でな … 続きを読む

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夫の始末

「夫の始末」 田中澄江 著  講談社 ラリグランス通信134号で紹介した沖藤典子さんの「老妻だって介護はつらいよ」の中に、田中澄江さんの「夫の始末」を何度も繰り返し読んだと書いてあったので興味がわき購入した。 「夫の始末 … 続きを読む

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プラテーロと私

「プラテーロと私」 J.R.ヒメネス著  訳:伊藤武好 伊藤百合子 絵:長新太 最近、否、これまでにこんなに心が洗われ豊かな気持ちにさせられた本はなかったと思いました。 詩人ヒメニスが生まれ故郷のスペイン・モゲールでの生 … 続きを読む

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ざんねんないきもの事典

「ざんねんないきもの事典」 今泉忠明 監修 高橋書店 新聞で<子どもから大人まで見て読んで楽しいいきもの事典>の本の紹介があり手に入れた。 1ページに一つ、かわいいイラストと文章で綴られている。 第1章 「ちょっぴり進化 … 続きを読む

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時の止まった赤ん坊

時の止まった赤ん坊 曽野綾子 著  新潮文庫(上下) 主人公はカトリックの「十字架の宣教会」修道女としてアフリカのマダガスカル島の助産施設で働くシスター入江茜である。助産婦と派遣されて3年たった。 貧困と飢餓が支配するこ … 続きを読む

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