未分類」カテゴリーアーカイブ

死という最期の未来

「死という最後の未来」 石原慎太郎 曽野綾子 対談集 幻冬舎 神を信じない石原慎太郎(87歳)と神を信じるカトリック教徒の曽野綾子(88歳)の死生観を、ディベートゲームのように楽しく語り合う対談集で、大変面白かった。 ・ … 続きを読む

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まちの植物のせかい

「まちの植物の世界」鈴木 純 著 雷鳥社 病後のリハビリのため毎日ウオーキングをしています。 一日3000歩以上を目標に歩いていますが、植物オタクぐらいに樹木、草花が好きな私は、路傍の植物観察を楽しみながらの散歩です。 … 続きを読む

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天に星 地に花 人に慈愛

「天に星 地に花 人に慈愛」 帚木蓬生 著 世界中に広がる新型コロナウイルス蔓延との戦いに、世界中の政治家、医療機関、企業、貧しき人・富める人・人種の差なく被っている民衆が、躍起になって生きる道を探っています。 巣ごもり … 続きを読む

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ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー

「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」 ブレイディみかこ著 朝日新聞土曜日に連載されている「フロントランナー」に先週、ライター・コラムニストのブレディみかこさんが紹介されていました。彼女は英国のブライトンという街 … 続きを読む

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銀二貫

「銀二貫」高田 郁 著 入院中に友人が差し入れてくれた本です。時代小説はあまり好みではなかったし著者の高田郁さんのことは全く知らなかったけれど、時間があったので読み始めました。 なんのなんの面白い!あっという間に夢中にな … 続きを読む

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曙光を旅する

「曙光を旅する」 葉室麟 著 前回紹介した「蛍草」へコメントくださったS氏の紹介で「曙光を旅する」を購入しました。 曙光・・①夜明けのひかり  ②暗黒の中にわずかにあらわれはじめる明るいきざし(広辞苑) と本の初めに説明 … 続きを読む

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蛍草

「蛍草  葉室 麟 著」 葉室麟という作家のことは全く知らなかった。歴史・時代小説のジャンルで数多くの賞も受けておられたようです。入院時に友人が差し入れてくれました。時代小説にはあまり興味をもっていなかったのですが、何の … 続きを読む

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死ぬ気まんまん

死ぬ気まんまん 佐野洋子 著 代表作「100万回生きた猫」の絵本作家、エッセイストとしても著名な佐野洋子さん。私の本棚でも何冊か紹介したお気に入りの作家です。 この「死ぬ気まんまん」は亡くなる10年ほど前に癌を患い、治癒 … 続きを読む

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戦争童話集

「戦争童話集」野坂昭如著 ・・・ 焼跡に始まる青春の喪失と開放の記憶。戦後を放浪し続ける著者が、戦争の悲惨な極限に生まれた非現実の愛とその終わりを<8月15日>に集約して描く万人のための、鎮魂の童話集。 ・・・ と本の表 … 続きを読む

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ガラシャ

「ガラシャ」 宮木あや子 著 この小説に描かれる細川ガラシャ夫人はまたまた違った視点からなります。 戦国時代、権力争いによる戦続きの世、翻弄される男たちの影には家を守る女たちも存在します。政略結婚が当たり前、側室も当たり … 続きを読む

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