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ランナー
「ランナー」 あさのあつこ 著 幻冬舎文庫 長距離走者として将来を嘱望された高校一年生の碧李(あおい)のアスリートとして生きる壮絶な物語である。 小さいときから走るのが大好きだった碧李は陸上部で頑張り、両親との3人家族 … 続きを読む
幸福の選択
幸福の選択 佐江衆一著 新潮社 昭和八年生まれの主人公津村昭二は、私より10歳ぐらい年長だけれど、同じ時代に生きてきた者として感慨深く読んだ。終戦時は情報も少ない時代だったとはいえ、同じ日本でこんなに戦争で過酷な人生を歩 … 続きを読む
俳句という愉しみ
「俳句という愉しみ」ー句会の醍醐味ー 小林恭二著 岩波新書 プレパトという木曜日の19時からのテレビ番組が人気を呼んでいる。 何故か今日は放送されなかった。4月から番組が変わるのかも。 俳句、華道、食の達人が、素人の芸人 … 続きを読む
橋ものがたり
「橋ものがたり」 藤沢周平著 新潮文庫 藤沢周平の本は<ちょっと退屈>という先入観があって馴染みのある作家ではなかった。 ところが夫が橋梁の専門家だったので夫のために貸してくださったこの本を先に読み始めたところ、思いが … 続きを読む
みんな彗星を見ていた
「みんな彗星を見ていた」 私的キリシタン探訪記 星野博美著 2008年7月3日の本欄で、4少年の天正遣欧使節「クワトロラガツイ」若桑みどり著を紹介し、何人もの友人も読んでくださり、感動を熱っぽく語り合ったことがある。 今 … 続きを読む
優しいおとな
「優しいおとな」 桐野夏生著 中央公論社 今日本では子どもの貧困が話題になっている。6人に一人が貧困におちいっているということである。 こども虐待、親の子育て放棄、親の蒸発。一人ぼっちになったこどもには児童養護施設という … 続きを読む
辺境・近境
「辺境・近境 」 村上春樹著 新潮文庫 久しぶりの村上春樹さん。 1990年から1997年の旅の記録。7篇。 1.イースト・ハンプトン (1991年)作家たちの静かな聖地 ニューヨークから車で2時間で行ける超セレブ … 続きを読む
京都ぎらい
「京都ぎらい」 井上章一 著 朝日新書 「嵯峨育ち?ええか君、嵯峨は京都とちがうんやで、、、」と京都の町家研究で有名な杉本秀太郎氏や国立民族学博物館長だった梅棹忠夫氏から軽くあしらわれた井上氏が、京都人のえらそうな腹 … 続きを読む
ぼくの命は言葉とともにある
「ぼくの命は言葉とともにある」福島智 著 6月9日に「ゆびさきの宇宙」を紹介しましたが、今回は福島智さん自身最新の著書です。 福島さんは9歳で失明18歳で聴力も失った盲ろうの方で、現在は東京大学先端科学技術研究センターの … 続きを読む